収益力の改善(収支黒字化)|障害児通所支援

収益力の改善

日々の活動を続けていると自分たちの事業所の現状や将来のことに疑問や不安を覚えることがあるかと思います。

●報酬は増えているけれど、儲かっているのだろうか?
●設備投資をしたいけど銀行から借入して大丈夫?
●従業員の給与を増やしても大丈夫だろうか?
●利益は出ている筈なのに預金口座の残高が減っていくのはなぜなんだろう?
●加算を増やしたいけど、人員を増やしても大丈夫だろうか?

疑問や不安が出てきたときは、経営の数字をしっかり確認して、収益力改善策を数字で検討するのが一番です。何となくといった勘と度胸では継続的に収益を上げていくことは難しいのです。

収益力改善サービス

財務分析

直近3期分の決算書により、現在の事業所の経営状況を診断します。決算書には、1年間の経営の結果が集約されています。従って決算書作成直後は、財務数値を把握し、次期以後の経営方針を検討する絶好の機会です。

収益性分析
企業経営の結果としての利益の獲得状況を表します。どれだけ効率的に利益を上げたかということばポイントです。平均値や目標とする他事業所と比較して、自分の事業所の収益性を分析しましょう。
成長性分析
売上や利益の推移を把握して、将来どのように推移していくかを判断します。将来に亘り安定的に拡大していくか、売上、粗利益、人件費、経費、経営利益、労働生産性等がバランスよく伸びているかを考える事が大切です。
生産性分析
障害児通所支援事業においては、人件費の割合が高いため、労働生産性の指標が重要になります。従業員1人あたり、会社の生産活動にどれだけ貢献しているかを把握するようにしましょう。
安定性分析
事業所の経営が安定しているかを判断するものです。流動比率、当座比率、借入金依存率、固定比率、自己資本比率、経営安全率等の指標があります。

事業計画の策定

事業計画を立てるのが苦手な方もいると思います。「絵に描いた餅」「どうせ計画通りに行かない」と思っている方も多いのですが、仮に経営計画通りに行かなくても、予実差異を分析して次につなげる、目標を意識して行動することが重要なのです。

事業計画は、あなたが始める事業の航海図となるもの。単に数字を並べて体裁を整えることを目的とするのではなく、事業所を成長させることを目的とした意味ある事業計画書を策定しましょう。

札幌介護・障害福祉支援センターでは、障害児通所支援事業者の収益力改善を支援しています。通所支援の経営に関してご相談のある方は、当センターまでお気軽にご連絡ください。

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